日本では、「酢を使ったお料理」というと酢のものくらいしか思い浮かばない方が多いのでは??
でも実は、普段のお料理に黒酢をちょっと使えば、和食のおいしさもグ~ンとアップするんです!
黒酢には、ペプチドとよばれる栄養成分が多いため、料理の味にこくがでます。また、骨付きの肉や魚もやわらかくする効果もあるんですよ。同時に、肉や魚の臭みも消してくれるので、これらの匂いが苦手という方も黒酢を加えることで実は食べやすくなるんです。
煮物、焼き物など、普段作る和食にもどんどん黒酢を加えてみることをおすすめします。
黒酢は、米酢のように鼻につんとくる刺激臭がなく、匂いが気になりませんから、肉料理や油を使った野菜の炒め物の仕上げに黒酢を少々かけてみてください。すると・・・、さっぱりした酸味が隠し味になって、とっても食欲をそそるんです。
黒酢をプラスする量は、フライパンにスプーン1杯、もしくは2杯程度。この量なら、どうしても酢のすっぱさが苦手、気になるという方でもほとんど酸味を感じることなく仕上げられます。黒酢を使うと、一般の酢とは違ってほのかな甘みをふくんだまろやかな仕上がりにもなるんです。
≪材料(2人分)≫
≪作り方≫
黒酢によって、魚臭さが消えて、まろやかになります。煮汁ごと食べれば、栄養をしっかり吸収できるメニューです。
≪材料(2人分)≫
≪作り方≫
黒酢味噌のコクと、菜の花のほろ苦さがおいしい!